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洗顔石鹸と洗顔フォームの違いについて

jtytyqppjechu69洗顔石鹸の他にもクリームタイプやリキッドタイプ、ジェルタイプ、パウダータイプなどの洗顔料がたくさん出回っていますが、特に洗顔石鹸と洗顔フォームということで分けて考えられます。
この2つにはどのような違いがあるのかまとめてみました。

◇汚れを落とす成分の違い
洗顔料というと汚れを落とすのが第一の役割です。
同じ役割でも洗顔石鹸と洗顔フォームでは汚れを落とす成分が違います。
洗顔石鹸は脂肪酸ナトリウム、脂肪腺カリウムの洗浄効果によって汚れや角質を落とします。
しかし洗顔フォームは合成界面活性剤によって汚れを落としていきます。
つまり合成界面活性剤のデメリットである肌荒れ、皮脂分泌異常を起こしやすいとも言えるのです。

◇形態の違いでは分けられない
石鹸というと固形のものを思い浮かべ、フォームというと柔らかいタイプのものを思い浮かべます。
しかし、違いは成分によってはっきり分れるもので、クリーム状の洗顔石鹸もあり、固形の洗顔フォームもあるのです。

◇価格の違い
やはり合成界面活性剤など、化学薬品中心に作られている洗顔フォームは、アミノ酸系の成分中心に作られている洗顔石鹸よりずっと安価になります。
洗顔石鹸はどうしても高価な天然成分中心なので、洗顔フォームの価格のように安価にはできないようです。

特にいろいろな美肌成分がたくさん配合されているものほど価格も高くなるため、肌のために良いとされる洗顔石鹸ほど激安にはならないのです。
それでも洗顔石鹸の人気が高い理由には、やはり実際に使ったときの美肌効果を多くの人が感じているからではないでしょうか。

◇まとめ
同じ洗顔目的でも成分の違いがあるということを、最近は多くの人が自覚してきたように感じます。
洗顔石鹸の良さを知ることで、今後もっともっと洗顔石鹸の需要が高くなるのではないでしょうか。

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